会社概要|商品紹介   

会社紹介

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社名 株式会社三宅製菓本店
創業年 明治38年
会社設立 昭和31年3月
資本金 1000万円
会社所在地 岡山県高梁市成羽町下原577番地
TEL:0866−42−3105
FAX:0866−42−3185
店舗所在地 岡山県高梁市成羽町下原326−1
TEL:0866−42−3205
国道313号沿成羽病院西隣り
主要商品 備中神楽最中、金平饅頭
主な販売店 岡山・天満屋岡山店
岡山・天満屋岡山空港ショップ
総社・天満屋ハピータウンリブ総社店
高梁・天満屋ハピータウン高梁店
地方発送 可(一部商品を除く)
店休日 元日のみ
   
歴代 初代 三宅 金太郎
  二代目 三宅 友一
  三代目 三宅 英雄 (現会長)
  四代目 三宅 亮三 (現社長)

企業理念

社長夫妻(4代目)

会長夫妻(3代目)

お客様はもちろんのこと、従業員、家族に対しても常に感謝の気持ちを持ちつづけて経営にあたることを理念としております。

良質な原料を用いて、お客様に満足していただける味・品質・安全性を維持してまいります。

また、商品との調和を考慮し素朴な箱・包装にてご提供しております。

(販売のために、華美・過剰なパッケージを避けております。これは商品そのものを重視すること、また商品以外にて価格が左右されることを避ける当方の考えでございます。)






備中神楽

当社商品の原点となる「備中神楽」をご紹介いたします。

郷土芸術としての備中神楽は、古くから備中地方の神祭りの行事として長い歴史と伝統を誇るものでその中でも「岩戸開き」「大国主命国ゆずり」「素戔鳴男命の大蛇退治」の三曲は文化年間備中国川上郡成羽村の神官 西林国橋の創案になるものである。国橋は国学をよくし、記紀伝などの古典をもとに能楽の長を取り入れて右の三曲を案出した。これらの三曲はいずれも全編を通じてきわめて変化に富み観衆をひきつける各種の要素で織りなされていて年とともに隆盛にむかい、今では神祭りに欠くことのできぬ行事となっている。

太鼓の音につれて舞い出す神々には命あり姫あり、翁あり、媼あり、さては福の神や鬼神大蛇などきらびやかにしずしずと舞うかと見ればたちまち勇壮活発、急テンポな舞台に転じ満座唯かたずを呑む大立ち廻りとなる。凍て星のきらめく寒い霜夜を神代さながらに斎燈のあかりに照りはえる神々の美しい衣裳の舞に舞う人見る者ともに忘我のただ歓喜の中に溶けこんで夜のふけるを忘れ東天の白むまで見入るのであって、それはこの地方の秋から冬にかけてのもっとも地方色豊かな風物詩であり田園の素朴にして豪壮な饗宴である。

猿田彦命(さるだひこのみこと)

天孫降臨途上の晴れの道引き役に立った神で古来より悪魔払い、災難よけ、交通の神とされるのも、けだし、道引きの大任を果たした故であろう。


右)素さ鳴男命(すさのおのみこと)

天照大神の弟神、その性の凶暴さは神話の天の岩戸の故事生む。備中神楽では下界に追われた命が出雲の国、簸の川で櫛稲田姫を八俣の大蛇から救うため十拳の剱を振って斗う壮絶な舞を見せる。命の勇猛さはいくさ神としてたたえ祈られている。

左)櫛稲田姫(くしいなだひめ)

八俣の大蛇への人身御供としての運命にさらされた姫、素?鳴男命の奮斗によって大蛇は仆れ姫は命の妻となる。

建御名方命(たけみなかたのみこと)

大国主任の二子、国土返上に抗し、手引の岩をかかえて挑むも遂に敗れて恭順を近い信濃国諏訪に至り民を治めた。

神楽はこの力業を勇壮なつるぎ舞としてとり入れている。相撲の神としても有名。

 

 

 


工場風景

工場風景その一

工場風景そのニ

工場風景その三

 

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